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[JoyRun☆ 968th ]大人の遠足 小江戸「栃木」発 あじさい坂と蔵の街マラニック開催レポート♪/2018年6月23日byガイドなおき

6/23(土)天気予報の信頼度が低く心配でしたが,栃木初開催のジョイラン,
何とか無事に終えることができました。



駅構内にある観光案内所の上には,栃木市の文豪山本有三(やまもとゆうぞう)の小説「路傍の石」に
ちなんだ「吾一からくり時計」が設置されています。

この日参加のお客様は,何とナント関東1都6県全てからお集まりいただきました!
10:00のからくり時計上演を観てスタート!!


駅からあじさい坂入口の太平山の麓まで約3.5キロ。
高低差約100mのゆるやかな上り坂を呼吸を整えながらゆっくりジョグで歩みを進めます。

あじさい坂入口へ到着。
まさに今がピークとばかり既に大勢の人で賑わっています。
みなさんお車ですね(笑)

ご朱印をもらったり,記念撮影した後,いよいよ太平山神社まで1,000段の階段登りスタートです!
入口では子どもたちからアジサイのイラストを描いた手作り団扇のプレゼント。

正に色とりどりのアジサイが見頃を迎えていました。

杉木立の中はひんやりとして心地よく,1,000段の階段も笑顔で元気に登っていきます。

大平神社まであと一息!

参拝をすませ,神社のさらに上にある富士浅間神社,大平山山頂を目指しトレイルへ!

富士浅間神社のある大平山山頂までは約10分
参加者の中には裸足ランの方も!!
お参りして,標高341mの山頂でハイチーズ!

神社まで下りたら今度は「愛を見つけに」チャレンジ
80個全部は無理だけど10個ぐらいは見つけられたかな。

お腹が空いたと思ったらちょうどお昼前。
神社下のあずま屋さんで名物大平山団子やたまご焼きを頂きます!

お腹を満たしたら帰りはトレイル道であじさい坂入口まで一気に下山します。
マイナスイオンを身体いっぱい注入!!


あじさい坂に別れを告げ,次なる目的地は栃木名物「じゃがいも入り焼きそば」で有名なお店へ。
人気店のため事前に注文して向かいました。

これだけの人数,中に入るのは無理かなと思いましたが,タイミングよく席が空き,全員見事にイートイン出来ました。
ボリュームいっぱいの焼きそばといもフライを注文。お腹もいっぱい,コスパも最高!!

後半戦は蔵のまち小江戸栃木を堪能します。

巴波(うずま)川沿いの「蔵のまち遊覧船」へ。
団体割引適用700円→600円。時間内ならば一日何回でも乗船できます。
二艘に分かれて乗船しました。


船頭さんが,栃木市や巴波川の歴史,地域にまつわる話しなどを楽しく語ってくれます。

栃木市の発展に大きな役割を果たしてきた巴波川の舟運は,徳川家康の霊柩を久能山から日光山に改葬した際に,
ご用の荷物などを栃木河岸に陸揚げしたことにはじまるといわれているそうです。

最後に唄ってくれる『栃木河岸船頭唄』(とちぎかしせんどううた)では,
われわれ乗船客も「かけ声」を出して全員で盛り上がりました!
20分の乗船時間で情緒豊かな小江戸栃木を存分に堪能しました。


上陸後も大層な盛り上がりです。

遊覧船の乗船を終え,近くの銘菓へ。ジョイラン終了後改めて立ち寄るつもりが,
この後,鉛色の空から雨が降り出し,シャワーラン状態に。


スイーツ店一件のみ立ち寄りイートイン。
いよいよ雨脚が強まり,予定を変更して,岩下の新生姜ミュージアムに直行することに。

この日,岩下の新生姜ミュージアムでは開館3周年の記念スペシャルイベントが開催されており,
大勢の観光客で賑わっていました。
我々も大いにはしゃいで写真を撮りまくり,最後はお笑い芸人「たんぽぽ」とハイチーズ!


最後は全員びしょ濡れになりましたが,全員元気に戻ってきました。

銭湯入って帰るチームは,地元の「金魚湯」さんで熱々の湯に浸かり,
駅ナカ居酒屋でお楽しみの給水MTGでもう一盛り上がりして帰路につきました。

みなさん一日お疲れさまでした。
またどこかでご一緒しましょう!!

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