A+ A A-

[JoyRun☆ 953rd]大人の遠足「品川シーズンテラス」発 Edo_Tokyo幕末維新マラニック(3)開催レポート♪/2018年6月2日byガイドなおき

Edo-Tokyo幕末維新マラニックの最終回。今回は東海道品川宿を中心に巡ります。

ランステの入っているシーズンテラスでは,映画イベントで一面にレッドカーペット。
スター気分で一枚!自己紹介を聞き,走力のある方が揃っていたので,
いつもより早いペースでスタート!

まずは京浜運河沿いを気持ちよく走ります。
品川浦は屋形船がいっぱい。

品川浦公園にあるクジラのモニュメント。
公園の裏にある神社には,寛永年間に品川沖に迷い込んだ鯨を供養した鯨塚があります。

黒船再来に備えて建設された台場のひとつ御殿山下台場の跡も。
小学校の校門のそばに記念のモニュメントが建っています。

品川神社にある都内最大級の富士塚。境内でも人気のパワースポットで、
富士山に登ったのと同じご利益があるとされています。

他にも富士とカエルの語呂合わせで「無事かえる」安全祈願のカエルの置物や
金運アップのパワースポットとして知られている一粒萬倍の御神水など見どころいっぱいです。

東海道品川宿を西に進んでいくと可愛らしいお菓子屋さん。
オーナーの粋な計らいで,品川祭り3日間限定販売のチュロスを特別に作っていただきました。
出来立てのまだほんのり温かいふわふわを早速いただきます。

すぐ先にある商店街で人気のパン屋さんでお昼を調達して,立会川方面へ進みます。

ペリー艦隊が再来航した時,土佐藩が造ったとされる浜川砲台。
この浜川砲台に佐久間象山塾で大砲操練を学んだ二十歳の坂本龍馬がいたそうです。
運河にある龍馬の壁画。

立会川商店街には坂本龍馬像もあります。
龍馬が立会川にいたと思われる20歳頃の顔を再現しており,
履物もブーツではなく草履と全国的にも珍しいブロンズ像なのだそうです。

処刑される罪人は裸馬に乗せられて刑場に護送されましたが,
この橋で罪人と身内の者が涙を流してお別れしたと伝わることから「泪橋」と言われているそうです。
鈴ヶ森刑場跡。小塚原刑場,大和田刑場とともに江戸三大刑場と言われており,
ここで10万人から20万人もの罪人が処刑されたとされています。
今も火炙り用の鉄柱や磔用の木柱を立てた礎石などが残されています。

続いて予定にはなかったスポットですが,大森貝塚遺跡庭園へ。
明治10年,横浜から東京に向かう汽車の窓から,アメリカ人動物学者のモース博士が,
貝殻の堆積している場所を発見。日本の近代的考古学の出発点となったといわれています。
園内にはモースの銅像なども配されています。
この日はとにかく暑かった。ミスとシャワーが出てきて子どもよりはしゃいでいる大人たち(笑)

「大森貝塚碑」や保存された剥離標本から貝殻が堆積している様子を実際に見ることもできます。
手を振る大人たちに車掌が手を振り返してくれるかどうかの社会実験。見事に成功!!(笑)

大井競馬場を抜け,しおじ公園から京浜運河沿いに下り元気に走ります。

ポンプ場の屋上にある東品川屋上庭園でしばし休憩。

天王洲アイルのボードウォーク。まだまだ元気です。
モノレールとの距離がめっちゃ近いです。

最後の立ち寄りスポットは,一福桃でお待ちかね,かき氷をいただきます。
もも,キウイ,パイナップル,りんご,いちごとみなちがうものを注文。
ボリュームも果肉もたっぷりこれで350円はコスパ良しです。

最後まで元気に走って無事ゴール!距離はハーフ超えでした!!
さっぱっり汗を流してからの一杯。喉に染みわたりましたね~!お疲れさまでした!!

コメントを残す

トップに戻る

MAIL MAGAZINE | 無料メールマガジン

最新情報を読者にいち早くお届け、登録も簡単!
詳しく見る

JSBM
TwitterYoutubeRSS