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[JoyRun☆ 923rd ]大人の遠足「足袋蔵のまち 行田」発 ドラマの聖地 de 巡礼ラン!!開催レポート♪/2018年2月11日byガイド なおき


今回のジョイランは、埼玉県名発祥の地、忍藩十万石の城下町にして、
今も足袋蔵の風情ある町並みが残り、今や「陸王」の聖地として注目を浴びている「行田市」が舞台です。

ドラマ「陸王」が終わってまもなく2ヶ月になりますが、「陸王」人気はまだまだ終わっていません。
集合場所の秩父鉄道行田市駅から「うまい、うますぎる」のCMで有名な
埼玉銘菓十万石饅頭の「十万石ふくさや本店」さんで陸王饅頭を。

続けて「戸塚煎餅店」さんで陸王たび煎餅をお買い上げして、
本日のランニング・ステーション「ゆの駅 行田天然温泉 古代蓮物語」さんへ。


言うまでもありませんが、今回は「陸王」ファンのみなさんが、
県内外、遠路はるばるここ行田市へお集まりになりました。
中にはエキストラに参加したという陸王女子も!

また、陸王が大好き小学校5年生のお子さんも父子でご参加です!!
直前まで雨交じりの予報だった天気も嘘のような絶好のジョイラン日和となりました。
金沢ジョイランのようにみんなでイチニイサン、ジャーンプ!!


今年の干支、犬の被り物が今やトレードマークの寿展さんによる、
走り出しで脚が軽くなるストレッチ教室を受講して、ジョイランスタート!


先ほど立ち寄った「戸塚煎餅店」さんへ。

こちらの陸王たび煎餅は包装紙も凝っていますが、中味の個別包装もダイワ食品やアトランティス、
こはぜや仕様などになっており、陸王ファンにはたまりません。炭火焼の美味しいお煎餅です。

店内には竹内諒真クン始め豪華キャストが、お忍びで立ち寄った時の写真なども飾られています。


「こはぜや」の半纏も飾られており、こちらをお借りして、一人ひとり撮影会。

快く写真をご提供いただいた方が3人。メイン2人は即決。お二人ともこはぜや半纏お似合いです。
「勝ち虫」マークもいいですね。

円内の方も犬とのミスマッチを帳消しにするほど、こはぜやの半纏がよく似合っています。
おかみさんから、お土産にいただいたお煎餅はとても美味しかったです!
ありがとうございました!!


続いて「陸王」の劇中でたびたび登場する「こはぜや」の工場入口へ。

ここは、明治40年創業、今年創業110年を迎えた歴史ある会社で、
学校の制服や体育着、企業のユニフォーム、足袋の企画・製造・販売を行っているそうです。

行田市ホームページの観光ガイドの中で、ドラマ「陸王」ロケ地巡りとして紹介されており、
他府県ナンバーの車や、観光案内のガイド役に先導されたグループの方などがひっきりなしに訪れていました。


このパン屋さん、外観からは普通の古民家にしか見えませんが、
中に入るとところせましと変わり種のパンがガラスケースに入って売られています。

みなさん、思い思いのパンを買い求めましたが、ひときわ目を惹いたバレンタインパンを買っている人も。
板チョコがそのまま1枚挟まっています。

せっかくなら5枚入りか10枚入りに挑戦して欲しかったな!(笑)


パン屋さんから信号を一つ渡り「観光情報館ぶらっと♪ぎょうだ」へ。

ここではドラマ「陸王」のこはぜ屋展が開催されており、たくさんの人で賑わっていました。
当初は2月12日で終了予定でしたが「ご好評につき2月28日(水)まで展示期間を延長します!」だそうです。
もう一度、行っちゃおうかな!(笑)


行田名物といえばイチオシはゼリーフライです。

ゼリーフライは、じゃがいも、おからをベースに形を整えて油で揚げた食べ物で、
味付けはソースです。形が小判(銭)にそっくりだったことから「ゼニーフライ」が
「ゼリーフライ」に変わったと言われているそうです。

忍城址の鐘が吊るされていた鐘楼がシンボルの「かねつき堂」さんへ。
この日は三連休の中日でいい天気。我々が到着したお昼時には店内はすでに満席。
待つこと20分、アツアツのゼリーフライをテイクアウトして、食べ歩きで忍城址へと向かいます。


関東7名城の一つとして知られる忍城は、
豊臣秀吉の小田原征伐で豊臣方石田三成の水攻めに耐え抜いた逸話から浮き城と称されました。

陸王でもたびたび登場しましたね。
参加者のみなさんにも忍城をバックに陸王に思いを馳せながら走ってもらいました。
最年少と最年長。はしゃぎ過ぎなのはどっち!?


ここ水城公園は駅伝大会にエントリーした、こはぜやチームのヤスが足を痛めてしまい無念の棄権か!
という場面で「僕に走らせてください!」って坂本ちゃんが登場!!印象的でしたね。

鉄剣せんべいと称して親しまれている創業80年の「野中米菓店工場」さんに寄って、
餃子味やねぎみそ味などの懐かしい味のお煎餅をいただいて、埼玉古墳群を目指します。


埼玉古墳群を少し通りすぎたところにある「金沢製菓店」さんへ。
こちらのお店、安政5年の創業だそうで、調べてみたら西暦だと1859年、なんと創業159年目でした!!

で、こちらの名物が「塩あん餅(びん)」
江戸時代の頃は、砂糖は高価で庶民の手に入らず、季節の行事などでは「塩あんびん」を作って食べていたそうです。
見た目はちょっと大きめの大福餅ですが、まったく甘さのない塩餡のさっぱり味です。

劇中の駅伝大会で宮沢社長(役所広司)が倒れていた他チームの選手を
背負って走った場面に出てくるのが、この「二子山古墳」です。


そして、埼玉古墳群の名を日本中に知らしめることになったのが、
稲荷山古墳から出土した国宝の「金錯銘鉄剣」ですね。

当時の大和朝廷の力が関東まで広がっていたことを知る上で世紀の発見でした。小学校の教科書にも登場しています。
古墳の上には、発掘当時の様子を知ることができる石室内部を再現した平面図があります。


埼玉古墳群から約2キロ。本日最後の立ち寄り処「横田酒蔵」さんへ。

こちらは先ほどの「金沢製菓店」さんを更に上回る文化2年(1805年)創業だそうで、
実に200年以上も続いている酒蔵さんなのです。

そして今でも南部杜氏さんを呼んで酒造りをしている県内唯一の酒蔵だそうです。
社長さん直々のお酒が出来るまでの貴重なご講義と酒蔵案内、


そして楽しみにしていた利き酒も少々頂き、「陸王」本醸造をお持ち帰りしました。
横田社長、ありがとうございました。


利き酒も頂いたところで、最後はゆっくり歩いて温泉に到着!
11歳小学校5年生の最年少君も余裕のゴールでした。
この後は、温泉にゆっくり浸かってから館内のお食事処で第二部MTG。
引き続き、陸王談義に花が咲きました。
みなさん、(まだまだ、家路は遠いですが。。。)お疲れさまでした!
今日は一日ありがとうございましたー!!

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