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ハロウィンスイーツランニングinヨコハマ 開催レポート♪/2017年10月7日 byガイドふなぴ~

10月7日、みなとみらいは朝からの雨も上がりランニングにはもってこいなコンディション。
スペシャルゲストの留学生3人を交えヨコハマ・ハロウィンジョイランの開催です。

今回、海山コースの「テーマ」として横浜の光と影を紹介したいと思います。
横浜が生まれた地形と、成り立ち、そして眩しい観光地と生活が根付く下町。
そういったサブテーマをもって今回の海山コースを設定しました。
もちろんスウィーツも外せません(笑)



13時横浜美術館前をスタート。いつもどおり楽しく話をしながらゆっくりペースで駆けていきます。
桜木町前を通り過ぎ、最初のスウィーツである野毛の「もち吉」さんに立ち寄り。
まだ1kmしか走ってないけど・・・抹茶シャーベットバー、美味。
ちなみに試食でいただいた「いなりあげもち」がかなりイケてます。次回はぜひ買いにこよう。


一路、野毛の町に背を向けて、今度は野毛山登坂。
山頂には野毛山動物園と野毛山公園があります。1951年開園のこの動物園はまさに横浜のシンボル。
小学校の遠足に必ず来る定番スポットです。
団体登録してから入場、落ち着きのないレッサーパンダや自己主張の強いコンドルを横目に見てまわり、
もふもふの小動物も触りたかったのですが・・・時間がなく断念(笑)

園を出て、名物の吊り橋を渡って標高50m、野毛山山頂の展望台へ。
ここから眼下に吉田新田~元町側の山手まで一度に見わたせる、まさに横浜の地形がわかるスポットです。
はるか向こうの山まで、この平地が350年前までは浅瀬の海だったということにぜひ思いをはせてほしい・・・

坂を下って、留学生たちが生活する地域コミュニティ「カサコ」の見学。
地域の子供たちや大人たちと、海外からの留学生が交わるカサコは不思議な空間でした。
様々なイベントが行われている場所でもあるのでよかったらまたお越しになってくださいね。


野毛の坂を下りきって、今度は黄金町のアートスペース、大岡川をわたり横浜の台所「横浜橋商店街」へ。
元々は赤線地帯だった黄金町・横浜橋周辺をゆっくり見学しながら移動していきます。
整備された観光地では見ることができない、生きて生活する横浜を見ていただけたのではないかと思います。

今度は一路海に向かい、石川町駅を過ぎて元町に到着です。
ここが元の「横浜村」であり、開港とともにここから日本の近代化が始まりました。
そんな元町の裏通りにある「香炉庵」に立ち寄り。みたらし団子をいただく。こちらも美味。


そこから坂を駆け上がり「港の見える丘公園」へ。全力疾走でくたくたです(笑)
ちなみに港の見える丘公園が、野毛山から見た対岸だったわけです。
まさにここまでが地形と歴史、観光客を迎える街と生活する町の旅でした。



山下公園から象の鼻パークで「海コース」のみなさんと遭遇。みなさん楽しそうです(^ ^)

最後に馬車道「papabubble(パパブブレ)」でゼリーをいただきました。このお店はバルセロナ発祥の飴細工のお店。
食べるのはもちろん、その作りかたを見ているだけでも本当に楽しめますよ。

馬車道を出て残り約1km、最後のジョグはどうしてもペースがあがりますね~

予定どおり16時30分、約11kmを駆け抜けて再び横浜美術館前でゴール。

いつものジョイランと少し違う旅でしたがいかがでしたか?え、もっとスウィーツが食べたかった??
またぜひ、横浜に走りに来て、下町の商店街でアイスや焼き鳥を食べてくださいね。
そのときにちょっと横浜の歴史や成り立ちを思い出してもらえると本当にうれしく思います。

参加してくださった皆さんとともに、誘導や撮影など協力してくれたガイドのみなさんにも感謝します。

また横浜ジョイラン、企画したいと思います(^ ^)

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