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健・美・食〜からだソムリエSTAFFブログ

JSBM/一般社団法人日本スポーツ&ボディマイスター協会のスタッフによる、健・美・食〜からだソムリエSTAFFブログ

飯田忠司 講師 大会報告書[第16回JTU関東トライアスロン選手権大会]

大会名 : 第16回JTU関東トライアスロン選手権大会

場所 : 埼玉県渡良瀬遊水地
日時 : 2011年6月5日(日)
距離 : SWIM 1.5km-BIKE 40km-RUN 10km
使用機材:バイク・・・・AVANTI QUANTUM
DHバー・・・プロファイル  ZBS DL
ステム ・・・プロファイル COBRA S BLACK 100mm
ボトルゲージ・・・プロファイル カーボン
タイヤ・・・Panaracer イージス
ウェア・・・・・・・・・TYR 
ゴーグル・・・・・・・TYR ELLIPSE METALLIZED
心拍計(アップ時のみ)・・・SUNNTO T6C + ROAD BIKE POD/RUN POD

結果:  総合 11位 1時間55分47秒

スイム:1.5km 22分07秒(15位)  *( )内は各種目別の順位
昨年の順位が考慮されて、レースナンバーより早くコールされたが、予定していた外側のスタート位置が既に数人の選手に確保されてしまっていた、しかし一列目のやや外側よりにスタート位置をとった。
スタートしてすぐに右隣の選手が抜け出してくれて、うまくスペースが空いた。一度上に乗られたりしたが、激しいバトルを感じる事なく抜け出せ第1ブイを回る。水しぶきなどで自分の位置取りが確認できなかったが、1周目を終え、上陸すると先頭集団からさほど離されていない事を確認。  自分的にはいい位置だと思い、2周目に入る。中盤からややきつくなり始めたが、ここが踏ん張り所とやってきた練習を思い出して気持ちを切らすことなくスイムフィニッシュ。

11kanto-swim.jpg

バイク:40km 56分38秒 (5位) 
バイクに乗り出すと前方に選手が見え、先頭が確認できるほどの差。自分としてはだいぶいい位置。
速い段階で先頭に追いついて、ここから先の展開を少しでも有利に進めていきたい。漕ぎながらシューズを履いているうちに、バイクの強い松丸選手、伊藤選手が追い抜いていく。一気に加速して、非常に辛いが、ここが勝負できる集団の分かれ目になるであることは間違いないので、必死に付いて集団に加わる。

11kanto-bike.jpg

前の選手を次々に吸収し、1周目を追える前に10人以上の先頭集団が形成された。
集団内では早めに集団が形成されたせいもあるが、昨年ほど辛さはなく、ある程度の余裕をもってレースを展開できた。結局この集団のままバイクを終える。

ラン:10km 37分08秒(14位) 
出だしでゼッケンが破れてしまい、少しもたついたが、先頭を見据えながらスタート。昨年は無理に序盤で飛ばして大いに失速したので、少し様子を見ながら走る。10番手くらいか。1周目を終えきつかったが、少し順位を上げる。
3周目までは7番手くらいまでに順位を上げているようだったが、肝心の所で気持ちが悪くなってしまい、ペースダウン。最終周に入りラストの直線で後続集団の選手2人に抜かれしまい、11位でゴールとなった。

まとめ
オープン参加扱いのレースでしたが、故に積極的にしっかりと走って結果を出す事を目指しました。ランの最後の最後で抜かれてしまったので、あまり印象の良くないレースでしたが、スイムからバイクにかけての流れは練習で対策を立てていたことが、実際のレースに活かされていたと思います。逆に少し不安だなと思った、ランの中盤から終盤部分などそのままレースで出てしまったなという印象でした。全体としてはレースの流れには乗れていたし、タイムも過去の関東選手権の中で一番速いタイムで、ここ数年の出場したショートの大会のレース内容と照らし合わせても比較的上手くいったレースだと思います。とはいえ、今回のレースはロングでも活躍する選手が出場しており、やはり宮古で上位にいる選手はこの距離をやっても強く、完敗でした。

次の東京都選手権では今回のレースとはまた違った展開になると思いますが、今年は例年連戦となってしまっているロングの皆生大会には出場しないので、言い訳するような要素のないコンディションでレースに臨むことができますので、こちらでもしっかりと結果を出し、後半のメインとなる佐渡大会につなげて行きたいと思います。
応援ありがとうございました。

優勝 梅田祐輝 1時間52分45秒
2位 益田大貴 1時間53分49秒
3位 松丸真幸 1時間54分28秒

飯田忠司

サイクリング~川崎 ニケ領用水~その3

いよいよサイクリングは佳境に入ってましりました。
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サイクリングロードはロードバイクでかなり賑わっています。

そんな中、子供の自転車やママチャリはちょっと怖いです。

多摩川のライダーたちはマナーが良く、思ったほど怖がる必要もありませんでした。

さらに、お父さんたちが(私もですが)、「前から自転車来るよ~」とか「後ろからきま~す」とか追い抜くときも「抜いて行きま~す」と一声かけてくれるので、安全に走行ができました。それに、バイクに乗った人たちもマナーを守ってくださったので、気持ちよく走れました。

そういえば、ランニング・マイスターの講座でもあったなあ・・・。
「追い抜くときは一声かけて」。小さいことだけど、これだけで周りへの配慮、安全が違ってくるんですよね。

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復路の半分、新ニ子橋の下で休憩。
対岸にはセレブな街、ニコタマが。

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ここからはもうゴールは目前?!
一気に・・・とは行かず、もう一度等々力緑地のあたりでおやつ休憩~。

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ここから一般道に降りてゴールの集合地点へ。

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みんなよく頑張りました!はじめての経験だった子供たちも大勢いました。
20km走破したという経験は必ず自信につながるはず!
そして、自分たちの住む地域のことを少しでも知って、誇りに思えるように
なったらいいですね。
私も今回のサイクリングで新しいランニングルートを開拓できました。
(サイクリングのはずなのに・・・)


お父さんたち、ありがとうございます。
翌日筋肉痛???

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からだソムリエ   斉藤綾子

サイクリング~川崎 ニケ領用水~その2

久地円筒分水(くじえんとうぶんすい)で暫し休憩をした一行はさらにニケ領用水を北上します。

途中、最大の難所が!!
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なんと南武線の下をくぐるのです!!
見てください、この写真。ネットの上は線路が。

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さらに幸運なことに、まさにくぐっているときにタイミングよく川崎行きの南武線が
「ンゴーーーっ!!!」と凄まじい音をたてて走っていきました。

しばらく進むと一番の目的地である「宿河原取水堰」に到着~。

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ここは「多摩川水辺の楽校」が開催されるニケ領せせらぎ館があります。
建物の床のタイルにはランドサット撮影の写真が。多摩川の源流は笠取山?雲取山??
何れにしても、東京、埼玉、山梨の県境であることは間違いなさそうです。
そう、源流から河口までの写真があるのです。

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タイルの1辺が3km。

そう考えると、この宿河原取水堰はまだ下流から源流までの半分も来ていない・・・。

子どもたちは水槽の中の多摩川に生息する生物たちを見たり、河原で拾った石で作ったアート、そして折り紙を楽しみます。

大人たちは「やれやれ~」といった感じでしょうか。

と、外が何やら騒がしい。

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何事か~?!と出てみると、我が街のヒーロ!川崎フロンターレのマスコット
「ふろん太君」が!!

ふろん太君、大人気です。

ひとしきりふろん太君と戯れた後はひたすら帰路を辿ります。

ただ、同じ道を戻るのは面白くない、ということで、多摩川サイクリングロードを多摩川に沿って下ります。

CIMG4249.JPG


河原にはたくさんのランナーやフットサル、野球を楽しむ人たち。そして自転車に乗った人も見受けられます。

からだソムリエ   斉藤綾子

ACEとばったり!!

通勤途中。
今日は雨も降ってないし、表参道からちょっと歩いてみようかな~。

と、ひと駅分を健康のため(?)歩いていたら
(本当はいつもは着ないような、オフィスファッションだったので歩いてみたくなっただけです)

南青山、ベルコモンズの交差点。裸足TEEシャツで、サングラス、リュックを背負って
ひとり颯爽とこちらに向かって走ってくる若者が・・・。


んん?!よく見たら(いえ、よく見なくても)JSBM講師、デュアスリートの「ACE 栗原」こと
栗原 正明さんではないですか!!!

声をかけると、すぐ気づいてくれました(さっすがあ~)。
行き先を尋ねると、
「大学です」

大学って、この辺の?・・・ではなくて、多摩の方にあるらしく、ここからあと30km位はありそう。

通勤ランならぬ通学ラン。ランニングして通学する域を超えているような・・・(・_・;)。
フルマラソンでしょう???

暫し立ち話。(練習の邪魔をしてごめんなさい)

今後の活動のことも少し聞きました。頑張って欲しいものです。
いつも笑顔が素敵なACE。キラキラしていて、こちらが元気になれそうです。

「写真を~」と一枚撮らせていただいたのですが、汗だくでも爽やかな笑顔です。
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「それでは!いってらっしゃい~。気をつけてね!!」と見送ったのですが、
本当に颯爽と駆け抜けていったのでした。


からだソムリエ   斉藤綾子

CoC活動報告~ブダペストまであと50km~

ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトのCoCから活動報告が届きました。


みなさんこんばんは!田澤です!

加藤、田澤、ともに元気に走っております(^^)
現在はハンガリーです。ブダペストまであと50キロの場所にいます。

スイスの湖のほとりの街、ルガーノから、イタリアのベネチア、スロベニア、オーストリアのフィラハ、
ウィーン、そしてハンガリーと、短期間で様々な文化圏を駆け抜けてきました!image2.jpegimage3.jpeg

相変わらず、素晴らしい歴史ある街並みと、大自然の中を走っていますが、少しずつ文化の移り
変わりや、風土の移り変わりを感じています。

しかし、これまでと同じように出会う人々はみな優しく、温かな応援を送ってくれて、感動と感謝の
毎日です!image1.jpeg

さて、あと少し進むとひとつ目の訪問校であるバーリント•マールトン小学校に到着します!

そこでは一週間ほど滞在して子どもたちと交流をする予定です!
どんな子どもたちに出会えるか楽しみです!


では!!

加藤功甫
田澤儀高
facebook page(connection of the children

サイクリング~川崎 ニケ領用水~

6月5日、子供たちが通う小学校のお父さん有志による「お父さんの会」企画、

「親子サイクリング イベント20km」に参加してきました!
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ご近所の皆さんが自転車で自分たちの住む地域の再発見と親子、友達との交流を図るという目的です。

この地域に住み始めて10年近くが経った私ですが、ニケ領用水はあまり馴染がありません。

この用水は江戸時代に多摩川の氾濫によって流域が変わったことにまつわるとか・・・。

子どもたちは社会科の授業で習っているようですが、私はあまりよく知らず。

細かいことは気にしない。とりあえず、皆さん朝7時45分に集合です。

ママチャリからマウンテンバイク、クロスバイクと様々。

13家族約50人が参加しました。

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お父さんたちの打ち合わせ~。


CIMG4228.JPG走行中の注意事項~。お父さんたちも何時になく真剣???
CIMG4229.JPG246を歩道橋で渡ります。
CIMG4231.JPG歩道橋を降りていきます。結構急です。
CIMG4232.JPG
はじめの休憩地。「久地円筒分水」(くじえんとうぶんすい)
水路は江戸時代からありましたが、水の分配でえらそいが絶えず、昭和16年にサイフォンの原理を使って用水を水量がどのようなときも同比率で分配できるようになったとか。
国の登録有形文化財です。
CIMG4234.JPGCIMG4236.JPG子供たちも続々到着~。
CIMG4238.JPG津田山方面から流れる平瀬川。

ここで小休止を取ったあと、サイクリングはニケ領用水をさらに北上し、宿河原取水堰を目指します。

レポートもまだまだ続きます。



からだソムリエ   斉藤綾子



CoC活動報告~オーストリア・ウィーンより~

ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトのCoCから活動報告が届きました。

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お世話になっております。加藤、田澤です。現在オーストリアのウィーンにおります。
昨日、ウィーンフィルの生演奏を聴くことができました!素晴らしい音色にしばし時を忘れ酔いしれました。

日本は梅雨入りしたそうですね。こちらは毎日快晴で、気温は30度付近を推移。日焼けが凄まじいです。

さて、ヨーロッパのアフリカ、ポルトガルを通過し、人情の厚いスペイン、リゾートばかりの南フランス、自転車版モナコGPを開催したモナコ、陽気なイタリア、雄大な自然が迎えてくれたスイス、そびえ立つ山脈に息を呑んだスロベニア、そして初のゲルマン民族圏オーストリアと、一ヶ月半で八ヶ国を通過しました。
IMGP2955.jpgIMGP2995.jpgIMGP3066.jpg走行距離はいつの間にか3500キロを超えました。日本を縦断する距離です。

走った分だけ、美しい景色に出会い、土地土地の独自の文化に触れ、沢山の友達ができます。

先日は、3週間前にスペインマドリードで知り合ったイタリア人の家に、イタリアに入った!と連絡したところ、ぜひ家にこい!と招待してもらったり、偶然北部の田舎道で遭遇した自転車乗りと、彼の友達を交え、夜半過ぎまで語り合ったりと、自転車旅ならではの繋がりも数多とあります。

また、当初心配していた、アジア人に対する、差別は全く感じられません。日本にむけ、自転車で旅をしているというのがポイントなのかもしれませんが、むしろ皆すごくフレンドリーに話しかけてきますし、車からも沿道からも盛大に応援してくれますし、日本よりも温かいです。

皆、僕たちを見ると、驚き、指差し、笑顔になり、頑張れよー!と手を振ってくれる。私も頑張らなきゃな、とわざわざ伝えに来てくれる人までいます。日本からも、僕たちへ向け、沢山の応援、そして、元気をもらった!毎日楽しみにしている!といった連絡がきます。ブログも、出発前の倍以上の人が毎日見てくれています。

こちらの人でも僕らの活動がわかるように、英語版のHPも作成しました。
活動をまとめたfacebook page(connection of the children)も徐々に広がっています。

もちろん、旅の要である糸も、順調に伸びています。現在、おそらく130mほどです。一本がおよそ20cmなので、沢山の子どもに出会ったと、糸を見る度実感します。

あと3日後には、最初の訪問校があるハンガリーへ到着します。また、その活動をふまえ、ご連絡いたしますね!!

p.s.
自転車雑誌バイシクルクラブ六月号にカラー二頁(p256-257)掲載されました。今後不定期連載をさせていただきます。


加藤功甫
田澤儀高

丁寧な味わい

昨日はたまたま日比谷に行く用事がありました。

そこで超有名なあの「かずや」の近くを通りかかって

初めて買えました~。
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一番人気の「かずやの煉」は既に予約で何ヶ月も先じゃないと買えませんが・・・。

「もと煉」です。

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くず餅がもっととろとろ~になった感じです。

味わいは・・・

黒蜜をかけて甘味を+するような感じですが、なくても牛乳の仄かな甘みが

感じられます。

CIMG4217.JPG

丁寧に一つ一つ作っているのがわかります。

きっとこんな味をつくる人は正直にまっすぐに想いを込めて作っているのでしょうね。

裸足ランニングだけではありませんが、なんだか生きる姿勢を問われているような

そんな気がします。

一口食べると儚く消えてしまうのですが、その余韻はしばらく残って、そして食べる人の

脳裏に記憶として残るのでしょう。

そんな生き方もいいかもしれません。

CIMG4221.JPG


からだソムリエ   斉藤綾子

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