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レポート~「腰から走る、楽~なランニングフォーム」 

8/8(日)トライアスロン・マイスターの黒澤さん主催の 「腰から走る、楽~なランニングフォーム」に参加してきました。講師はデュアスロン日本チャンピオンの栗原正明さん。

アールズ青山さんで、着替えて、絵画館前の並木道へ。
 
P1200068ds26+.JPGアールズさん、今回初めて利用させていただきましたが、とても清潔でキレイですし、受付の方も親切でした。(自転車で行ったのですが、無理を言って、とめさせていただきました)
まずはみんなの自己紹介。メタボ解消のため、という方から、本格的に走ってるかたまで、幅広い層の方がいらっしゃいました。最年少はランマイスターの斉藤さんのお嬢さんの「真生(まお)」ちゃん。小学4年生、9才です。
 
 
静止画3.jpg 

P1200067ds26+.JPGお母さんのかっこいい走りを見て、自分も走ってみたくなったそうです。
いいですね、こういう親子。うらやましい。
最初に普段のランニングフォーム撮影。これがけっこう緊張しますね。
普段どおりに、と言われると、かえって力がはいったりして。
その後、外苑の1.3kmの周回コースをみんなでジョギング。
ここはけっこう日陰があって、走りやすいですね。
ちょっと汗をかいたので、すかさず水分補給。
その後、主に股関節の稼動域をひろげるためのストレッチ。
体硬いのがバレバレです。
二人組みになって、パートナーの肩を借りて、股関節を回すストレッチ。
利き足でないほうは、どうしても動きがぎこちないです。
その後、パートナーに腰を持ってもらい、前傾姿勢からのスタートの練習。
同じく腰を持ってもらっての走り出しの練習。この2つが今回の研修のポイント。

P1200062-1.JPGどちらも、足を出すのではなく、足が勝手にでる感覚、理想的な前傾姿勢のための練習。みなさん、目から鱗状態で、「おおー、こういうかんじなのか!」と文字通り、体で実感してた様子。上記のような走りだと、かかと着地でブレーキをかけることなく、スムーズに足が前に出て、今回の講習のタイトルどおり「楽~な」かんじで走れそうです。
ということを頭に入れつつ、二度目のフォーム撮影。
みなさん、見るからに最初とは違うフォームに。

昼食をとって、場所を移動して、いよいよ撮影したフォームをチェック。
その前に、私のほうで企画させていただきましたバルセロナマラソン(来年3月開催)のチラシを配布して簡単なご説明。
(黒澤さん、Georgeさん、ご協力ありがとうございます)

普段、自分の走りはなかなか見られないので、フォームチェックは本当にいい機会だと思います。自分では気がつかない、直したほうがいい点がわかります。
一人ずつ、1回目と2回目のフォームのビデオをながし、栗原講師がそれに対して、適切なアドバイス。
P1200081-1.JPG
まだ大学生とは言え、さすが日本チャンピオン、各人の良い点、悪い点、的確に、
かつユーモア、ジェスチャをまじえながら指摘してくれます。
具体的に、この点がこうだからあまりよくないので、こんなかんじでなおしていけばもっと良くなります。
一流選手はコミュニケーション能力も高いのです。
私自身はどうだったかというと、まぁ、それはいいとして。
直すべき点があるということは、それだけまだよくなる余地があるということ?

 

 



終了後は皆さんで名刺交換など、交流を深めました。
黒澤さん、栗原さん、Georgeさん、アールズのスタッフの方々、そして参加者のみなさま、お疲れ様でした。

からだソムリエ 米川 日出男

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