Blog/ブログ

CoC活動報告~インドより~

ユーラシア大陸自転車横断プロジェクトのCoCから活動報告が届きました。


ご無沙汰しております。CoC加藤、田澤です。日本では徐々に季節が冬へと移り変わっているようですが、いかがお過ごしですか。

ご連絡が滞り申し訳ありません。現在ぼくたちはインド第二の都市コルカタに滞在しております。
ウズベキスタンから首都デリーに渡り、そこからインドをななめに進むこと1500km。
ここがインドで滞在する最後の町です。

IMGP5391.jpg


「インド」

今まで20カ国以上を旅して参りましたが、これほどの衝撃を受けた国は今までありません。

町中を闊歩する牛、ヤギ、豚

大声で罵り合う人々

縦横無尽に走り回る車、リクシャ

道ばたで平気で糞尿を垂らす子ども、大人

不衛生極まりない屋台

生と死が混在する町

 ・
 ・
 ・

今まではどこかで世界がつながっている感覚がありました。しかし、インドは全くの別物。
カルチャーショックを受ける、とはこう言うことだったのかと日々感じております。

生きるとはなにか。

死ぬとはなにか。

この旅で一番深く考えた時期でもありました。

派手な装飾をし、踊りながら死者を送り出す人々。

火葬場のすぐ横でふざけ合う子ども。

それを横目に沐浴する人々。

全てを包み込むガンジス川の静けさ。

IMGP5295.jpg

一方、1本の糸で世界の子どもを繋げるプロジェクトは、インドで大きく前進しました。

インド人の長所であり、短所でもある、素直さ、オープンさのおかげで、多くの小学校へノーアポイントメントで訪問、交流することができました。

IMGP5402.jpg

特に小さな村の小学校へ突撃した際は、村全体が大いに盛り上がり、まるでお祭りのようでした。

糸の長さ自体もインドで150m以上のびていました。ヨーロッパで苦戦しただけに、本当に今、充実した旅を続けております。

明日、そんなインドを離れます。次に向かう先はバングラデシュ。
インド以上に人々が犇めき合っているというバングラ。
20日に首都ダッカへ到着予定ですが、既に多くの繋がりができ、小学校へも訪問することができそうです。


今後も安全には十分配慮し、残り、3ヶ月半、旅を続けて参ります。

追伸
お知り合いにプレス関係の方がいらっしゃいましたら、ご紹介していただけますと幸いです。
現在、自転車関係雑誌、webサイトに記事を連載させていただいておりますが、人々との繋がり、子どもとの関わりについても同様に多くの人に知ってもらえればと考えておりますので。


Connection of the Children(Facebook
加藤功甫
田澤儀高

お絵かきは捨てたもんじゃない

社会起業大学のマーケティング講座にて。
受講生の皆さんにお絵かきしてもらいました。
__009.JPG

中央社協「まちひとサイト」で"裸足教室"を紹介いただきました。

P1000040DS20.JPG

詳細はコチラ(中央社協「まちひとサイト」)から。

トレイルJOYRUN 秋の高尾山レポート by YAMADA

takao001.jpg

前日からの雨も上がり
快晴の中の高尾山トレイルJOYRUNとなりました。

高尾山山頂までは
多くのハイカーと一緒に歩きます。
でも、その前にリフトで一気にワープ♪

takao002.jpg

え?トレランなのにリフト乗るの?
いぶかしがる参加者の顔も
リフトからの眺めに、風に浸っていました。
(はっきり言います。リフト最高です!)

毎日同じ場所で
何時間も写真を撮り続けている
おじさんをこっちから撮影してみました。

takao003.jpg

(JOYRUNとは一切関係ありませんw)

takao004.jpg

高尾山薬王院の天狗の前にて

高尾山は1200年ほど前に修行の地として開かれ
白装束で山を駆けていた姿が天狗のようだった
ということから天狗の像があるのです。
そうです、トレランしていたんですね。

高尾山を越え、一行は城山へ。

takao005.jpg

標高600mも越えると色づき始めていました。

takao006.jpg

山なのでスィーツはありませんが
城山の峠の茶屋のなめこ汁は最高です!

前日の雨で一部ぬかるんだ箇所もありましたけれど
参加者の皆さんも初秋の高尾山を満喫されていました。

takao007.jpg

下山して、最後にパシャ!!

トレイルは自然の中を走るものです。
普段のロードとは違った魅力をこれからもお伝えしていきます。


JOYRUNガイド
YAMADA

ローファット・ハイプロティンの「ホタテ」を突く

2011111712170000.jpg

ダイエットに最高な食材の一つじゃないですか。

ホタテって。


体脂肪6%前後にしていた頃のメイン食材の一つはこれでしたね。そういえば。

第50回記念!アニメスタジオ&練馬スイーツJOYRUNレポート by シュン

雨上がりの快晴の中、第50回記念となった「練馬スイーツJOYRUN」が開催されました

練馬から冠雪した富士山がこの秋初めて見え、その透き通った空気を吸いながら、気持ちよく走りました。

8名の少人数ながら、ほとんどの方がJOYRUNのリピーターで、楽しみ方を理解しておられます。
参加者の近辺の方に、ご存知の場所を新たにお教えいただき、
お陰さまにて、大変楽しく走ることができました。

和菓子屋さんの豆大福、鹿の子、草団子、洋菓子屋さんの甘~いケーキ類。

patisserie nerima.jpg

有名なパティスリーで思わず目移り

farm.jpg

23区内唯一の牧場・小泉牧場でパチリ!

都23区内唯一の牧場でのミルクアイスクリーム。

yasaka.jpg

八坂神社にて

fujizuka.jpg

八坂富士塚にて。  いい表情!


そして片栗の花で有名な稲荷山公園と清水山公園、近辺を一望できる八坂富士塚、
名高い日本のアニメの発祥の地である東映のアニメーションギャラリー。

hikarigaokapark.jpg

走り終えたあとの皆さんです。(都合により、お一人途中離脱)


全行程約14km。楽しい3時間30分の時間でした。
またのご参加を楽しみにしています。


JOYRUNガイド
辰村俊治(シュン)

裸足ランニング・芝生教育のプロ達

P1000038ds20.JPG
(ボディ・プラス編集部嶋田さん撮影)

(左から)三浦岳人さん、ミホさん、マサさん、りえさん、はぎさん、私。

前のページ 4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14 
裸足ランショップ
Road to Marathon des SABLES 2011

ブロガーのご紹介

一般社団法人 ウォーターライフバランス協会

MAIL MAGAZINE/無料メールマガジン

無料メールマガジンの購読申込はこちら無料メールマガジンの購読申込はこちら無料メールマガジンの購読申込はこちら

無料メールマガジンの購読申込はこちら