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ITUトライアスロンコンチネンタルカップ蒲郡大会

プロトライアスリート高濱邦晃選手よりレースレポートが届きましたので、ご紹介。

 

 

レース報告書

ITUトライアスロンコンチネンタルカップ蒲郡大会

 

 

場所:愛知県蒲郡

日時:2010 711

距離:スイム1.5㎞(2周回) バイク40㎞(10周回) ランニング10(4周回)

結果:5(日本人2位) 2時間0010

天候:

 

【レースレポート】

 11時男子エリートがスタートしました。雨が降り始めていましたが気温は高かったです。スタート直後両サイドから早い選手が抜け出していくのが見えましたが、それにはついていく事が出来ませんでした。私の前を泳いでいる選手がたくさんいることが分かりました。スイム後半のペースが落ち着いた時にはスイムの順位が依然として悪いことが分かり、そのままバイクに向かいました。

 バイクに乗りコースに出て私の前後の選手と集団を作ります。一週目から二週目にいく時に先頭を確認できる場所があるのですが、私のいた集団は代四集団でした。今回スイムの早い外国人選手が多数いたとはいえ予想以上の順位の悪さに少し焦りを感じました。

 バイク中に雨足が強くなり、コースも滑りやすくなってきました。レース中も数名の選手の落車がありましたが順位はほとんど変わりませんでした。落者の危険を避けるためにあまりペースは上がりませんでした。

 トップから?分遅れでバイクを終えました。バイクを置いてランニングスタートは15位からのスタート。スタート直後に数名の選手を抜き順位を上げました。今回のコースは折り返しで2.5㎞の4往復だったので前との差を確認しやすいコースで、一人抜いてまた一人と目標の選手をすぐに視界に入れることができたので諦めることなく集中して走れました。その後も数名の選手を抜いてラスト1キロで1人,そしてゴール前で倒れた選手を抜いて5位でゴールしました。

 

 1週間前に行われた仙台大会よりも外国人選手も多く参加していたのでレベルも高かったと思います。そのことを差し引いても今回のスイムの遅れは良くなかったです。ランスタート時には今回はダメかと思いましたが、諦めずに前を向いて最後まで追うことの大切さを実感しました。今後はスイムのレベルアップに努め精神的な面では前を見て走ることを大切にしていきたいと思います。

 

蒲郡 2.JPG

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